【漢謝園】那覇市久米で本格中華ランチ!女将さん恐いケドみんな負けないでって話

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漢初3

おつかれさまです。シアンです。

 

那覇市久米辺りで用がありましてー、ちょうどお昼時だったので近場でランチしたいな~ってね。

車でクルクルしてたらありました中華料理『漢謝園(かんしゃえん)』

かな~り前に豊見城の海軍豪公園の近くに本格的中華料理を出してくれてた同じ名前のお店があったんだけど~。。。移転して那覇市久米に来た感じなのかしら?

もしそうなら。。。餃子が人気だったよなっ!!

気になるわ~。。。って、本日のランチはこちらに決めました。

ってことで、那覇市久米の漢謝園で餃子とラーメン食べて来たお話しさせてもいますね!

女将さんが恐くて震えた話も併せてお伝えします(笑

 

どーぞ。

漢謝園は超絶不愛想な女将さんがまちかまえているお店

入口こちらね。

漢初1

店舗前が駐車場になってます。3~4台停められる感じですー。

入れなかったら近隣のコインパーキングになりますね。

漢初2

で、店内入るとお家の入口みたいな感じ。左手側に靴箱があってトイレスリッパみたいなのがいっぱい置かれています。

靴を脱いでそれと履き替えるシステムっぽいです。あわわ。

入店しても無音&いらっしゃいませーも無し。

 

。。。もしかして開いてない?いや、表には営業中の札出てたし。。

 

入口でまごまごしていると、これでもかってくらいに無表情の女性店員登場。しかも無言で私を見てる。

私 『(・ω・)。。。(ドキドキ)』

店員『( ºωº)。。。(無言』

 

 

客と目が合ってるのに無言っ!?え?どうゆう状況?

店員さんの表情的から読み取るに

 

『アァ!?  オマエ! ワタシノ店ニ 何シニ来タカ!?』

 

って感じでした(´;ω;`)多分被害妄想だけどこわぃぃぃぃぃ。

 

 

私 『お。。。お店やってます。。。よね?』

店員『無言』

私 『一人なんですけど。。。?』

店員『無言』

私 『(´;ω;`)(何か言葉を発してくれぇぇぇぇぇ~!!)』

店員『コッチィ! ドゥゾォォォッ!!!』←席案内してくれた

私 『(;”∀”)‼(はぃひぃぃぃぃ~!)』

 

恐いよ。恐いよ。

ちなみにこの店員さんは漢謝園の女将さんでした。やばばばばばばば。。。

 

人気の焼き餃子&五目ラーメンを食す

11時半過ぎ店内ガラガラ。

女将『何タベル? 決マッター? マダー?』

え?キレてるの?めっちゃコワイ(笑)

とりあえずお得なランチメニュー的な物はありませんでしたよ。

ほうほう。餃子は絶対食べるとして~。。。何にしよっかな~。。。てからの五目ラーメンを。

まず届きましたは焼き餃子。

不愛想な女将が無表情&無言で置いて行った餃子。あっつ熱。

漢初3

本場の中華って感じの餃子ですー。

日本の餃子って薄皮&シャキーン!!って感じで触る者皆傷つけそうじゃないですか?

本場中国の餃子ってモッチリ系の皮とコロンと丸いフォルムでコロコロ可愛い。

若い頃は皮がモッチリの餃子って好きじゃなかったんですよ。餃子は肉や!肉が命や!!って感じ。

薄皮で角が尖ってたり羽生えて羽ばたいてる様な餃子が好きだったんですが、最近はモッチリ皮のまぁるい餃子も好みになりつつあります。皮も美味ぴぃです。

漢謝園さんの餃子を一口食べると、焼目の部分はサックリからの~モッチリ皮もっちもっちのじゅわ~んって肉汁出てきてむっはーっ!メッチャうっまーい!ビール飲みたぁ~い!ってなりました。

野菜の存在は薄くてコロコロとした粗挽きのお肉とコロコロのシイタケを感じるジュージーな餡でした。じゅわぁ。うまぁ。10個ハフハフぺろりー!

女将さん恐いケドお皿は可愛い。

漢初4

料理の取分け用の皿なんだけど、これを餃子のタレ皿に使えと。フツーに使いずらいよ。小さいお皿くれよん。

そして中国人経営の中華料理屋さんあるある。必殺ベタベタの卓上調味料入れ。安定のベタベタ感でした。

漢初10

 

漢謝園の五目ラーメンはかなりアッサリ!

『ハイー! ドゾー!』

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今度はお料理担当の旦那さんがラーメンの器を両手で持ってニコニコしながらやってきました。

や!ちょっ!トレーとか無いの!?お手て熱そうでハラハラしちゃう!(笑)

旦那さんの方は女将さんとは反対にニコニコ愛想がいいのよね。可愛い。

五目ラーメンはこちら。

漢初5

おっとー、香りがちょっと独特であります。

あと、とろみは一切なし。五目は炒められてるのかな?湯通しってくらいアッサリ。炒め油感も無さげ?スープにも油はほとんど浮いてない。

漢初6

中華と言えば油をたっぷり使うイメージなのに。あととろみね。

漢謝園さんの五目ラーメンはひたすらサッパリ。でも味はシッカリしててぼやけた感じもないです。

麺は極細うどんなビジュアル。啜るとツルぷりでコシがありそうだと思いきや無い麺。

漢初7

日本であんまり出会ったことの無い食感の麺だけど、こーゆー麺なのだと思えばまぁ面白いし美味しく食べられます。

五目の具は五目以上はいってました。人参、きくらげ、ブロッコリー、ベビーコーン、チンゲン菜、豚肉、えびが日本人に馴染みある食材。この他に、燻製干豆腐とつるむらさきが入っていました。

漢初8

燻製された干豆腐は特に癖は無い物の独特な食感があります。絹豆腐のような滑らかな舌触りだけど水分が抜けている分ずっしり。豆腐以上カマボコ未満な食感かなー?

すこーし香辛料も香って本場中国を思わせます。しらんけど。

で、沖縄の島野菜『つるむらさき(ジュビン)』も使われていましたが、外食で出てくるのは珍しいな。

漢初9

つるむらさきは火を通すとぬるぬるとヌメリが出てくるお野菜。

苦味とかは無いのだけど、青臭い香りが強く料理の仕方によっては野菜苦手な人にはちょっと食べにくい食材かもしれません。

五目ラーメンのスープが何だか独特な味がするな~って不思議でがぶ飲みしてたんですが、あぁなるほど。

干し豆腐とつるむらさきの香りがスープに移っていかにも本場中国のラーメン風になっていたんですね。しらんけど。

中国人経営のお店って、こんな独特な食材を使う所が作り手ファーストな潔さを感じて『食べさせていただいてます!』って気持ちになります(謎

この食材苦手なんて言おうものなら

女将『ンア゛!? ダッタラ 今スグ帰レッ! 二度ト私ノ店 来ルナヨォー!』

とか言われそう(笑)あくまでも私の想像です(笑)

そんな恐い中華料理屋さんなんですが、12時過ぎたあたりからお客さん続々やってきて店内満席となりました。

殆ど中華圏のお客だったので、やっぱり味は中国の方が好む本場の味なんだろうなーって思ったよ。

やっぱり前は豊見城市の海軍豪公園の近くにある中華料理屋さんでした

ごちそうさまーして、お会計。

お会計の時も女将さん仏頂面。

ここで、前は豊見城にいたかと聞いてみたら表情が一転!!メッチャ笑顔になってんの女将!!

女将『ソウ!前ハ トミシロイタヨ!前モ来タノ? アリガト!マタ来テネー!』

超絶仏頂面からの満面のニコニコは反則でメッチャ可愛かったです(笑)

入店してイメージマイナス一万点から出発してるから笑顔のギャップでメッチャ可愛く思えてずるいよね。これはツンデレだ。

豊見城にあった頃からお店の料理は美味しいのに女将さんは接客態度めっちゃ悪いで有名だったんですよねー。

あれから何年も経ってるのに変わってない姿から意志の強さと言うか日本人に迎合しないぞ!という日本人への抵抗と揺るぎない中国愛を感じました。しらんけど(笑)

ニコニコ旦那さんが緩和剤になるからもっと旦那さん前に出てきた方がいいやも。あはは。

女将さんはこんな人だと知らないで行くとホント気分悪いと思う。料理は美味しいから私はきっとまた食べに行くわ。

日本人の好みの味に寄せない外国料理屋さんとか楽しいもんね。

それと同じ様に、日本人好みの接客に寄せない女将さんを楽しむのも面白いかもですよ!最初は恐いけど。

たぶん女将さんも悪気は無い(と思いたいww)ので、みんなも行ってみるといいよー。

ちょっち見えにくいケド、メニューも載せとくね。

 

 

おしまい。

 

〒900-0033 沖縄県那覇市久米2丁目23−21

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