【CASA Restaurant】丁寧な接客&お料理に大切な人と過ごしたい空間だなって思わされた話

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カサレせ1

おつかれさまですー。シアンでっすー。

 

【Casa Trunq~洋食堂、ワインと檸檬~】ってお店、知ってます?

「ワイン食堂 トランク」の姉妹店だそうですが。

名前はよく聞くお店でしたが、行ってみたいなと思いながらもなかなか行かれないお店でしたよ。

その【Casa Trunq~洋食堂、ワインと檸檬~】が、「CASA Restaurant」として7/1にリニューアルオープンしたそうで。

一足お先に新メニューのお披露目レセプションに、幸運な機会にご招待いただきました。

大衆居酒屋マストな私には縁の遠いオサレが過ぎるお店ですが招待してもらって嬉しい!

ウキウキで出席したレセプションでは拘りの食材を使い丁寧に調理盛り付けされたお料理を堪能。

美しく優しいお料理に、自分が大切にされていると感じてちょっと心震えました。

 

って事で、より上質を求めてリニューアルした「CASA Restaurantでコース料理を楽しんできたお話し、させてもらいますね。

 

どーぞ。

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厳選素材のお料理とペアリングされたワインをコースで堪能

入店後、窓際の席に案内され。

大きな窓で開放感もあり良い席でした。

いやもうテーブルの上のランプからオサレでドキドキww

カサレセ2

Casa Trunq~洋食堂、ワインと檸檬~「二部制」の営業形態でお食事やワインを提供するんだって。

一部は18時~21時30分、コース料理のみの提供。

二部は21時30分~midnight、大人のbarタイム。アラカルトでのお料理提供でワインを楽しむスタイルになるようです。

今回は1部で提供されるコース料理をいただきましたよ。

案内された席には手書きのメッセージとコースのお品書き。

カサレセ3

お店からの手書きのメッセージって、大切におもてなしされてるのが伝わって嬉しいね。

連れのお友達(美女)とお店の雰囲気を楽しんでいるとシャンパン登場。

カサレセ4

フードペアリングで、お料理に合わせたワインを用意してくれているんだって。

で、シャンパンに合わせた一品目のお料理も。

1品目:グリーントマト

カサレセ5

グリーントマトのさっくりとしたフリッター。

プチトマトを丸ごと揚げただけで酸味のある味を想像してましたが、口の中でトマトが弾けると瑞々しくジューシーなそれと共に溢れ出る謎のありまろやかさ(チーズ?)とほのかな塩味。

ヒェッ!美味しい!

小さなトマトの中に『美味しい』がギュッ!ってなってました。

1個しかないのつらい。もっと食べたいw

2品目:ナスとキウイ リコッタ

カサレセ6

合わせるワインはこちら。

カサレセ8

正直、ワイン全然分かんないのです。

すいませんね。画像だけ置いて行きますね。

ナスとキウイ リコッタはキウイの爽やかな甘味とほのかな酸味でサッパリと。

カサレセ7

キウイの存在は分かりましたがナスを見つけられず。

たぶん、キウイと相まってナスまでもがフルーティになっててフルーティなナスを『ナス』だと脳が認識出来なかったのかも。それと繊細な味の交わりを捉える味蕾が私の舌に育ってないのだと思われ。(どゆこと?w

ナスどこ?ナスどこ?って口の中で探しながら食べてました。。。スクガラスばっかり食べてないで繊細な味の物食べて味覚育てなきゃのう。

3品目:枝豆のスープ きゅうり

冷製スープでしたよ。

カサレセ9

ふわわっとした舌触りで、スープと言うよりムースの様な感じ。

枝豆やきゅうりの青臭さは無く、クリーミーで凄く美味しい。

舌を包み込む優しい食感にウットリしたね。

枝豆が数個コロコロそのまま入ってたんだけど、ふわふわをメッチャ感じたいのでいらない食感だったかも。

クリーミーなんだけどサッと口の中からサッパリ消える。

美味しい空気を食べてるみたいww飲み込みたくない~。

スープずっと口に含んでふわふわ楽しみたかった~。

ふわふわ~、今思い出してもウットリしちゃう~。

4品目:地鶏とフォアグラ ズッキーニピュレ

カサレセ11

濃厚なフォアグラこってり美味しい~。

地鶏は程好い弾力があり、噛むと旨味がぎゅっぎゅ。

フォアグラと一緒に食べても負けない旨味があってうはぁ~(悦

ズッキーニのピュレも凄く美味しかったよ。

カサレせ1

そう言えばなんですが。。。地鶏&フォアグラとズッキーニピュレ別々に食べたんだけど、もしかして一緒に食べる物だったんかな?wwwww

やばいw全然食べ方分からなくて恥ずかしいwww

いや、とりあえず、もう一皿食べ直したいなって今思ってるよね(恥

もういい大人なのだから良質な物を少しづつ愛でて嗜む作法や食べ方なんかを身に着けないといかんなと思ったシアンなのでした。

ワインはこちら。

カサレセ10

ワインの感想?

んー。。。ラベルが可愛い。(帰れ!

5品目:タチウオ 魚介の出汁 檸檬

柔らかくふわっとしたタチウオも美味しいのですが、ソースも凄く美味しい。

濃厚なソースをスプーンで舐めてるだけで延々とワイン飲み続けられそうでしたよ。(やめなさい。

「美味しい」しか感想が言えない私を誰かビンタしてください!

ワインはこちら。

カサレセ14

このロゼのワインは飲みやすくて好きかもですー。

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甘めの香りがしたのですが味はスッキリしてて味の邪魔にもならず良きでした。

6品目:フルーツトマト スパゲッティーニ

みんな大好き炭水化物だよ!

カサレセ15

テーブルに運ばれてきた時に『少し酸味があります』と説明いただきました。

おぉっとー。。。酸味のあるトマトスパゲティはちょっと苦手なんだよな~。

なんて思いながらいただきました所、全然酸味は無くて寧ろ甘味の強い美味しいスパゲティでした!

カサレセ17

フルーツトマトって響きから何故か冷製を想像したけど、温かいスパゲティだったよ。

トマトに火が入り過ぎて無くてミディアムレアなパスタソース(?)は甘味とコクがありながら、瑞々しくて爽やか~。

7品目;ヒラマサのソテー レタス ビネガーソースとパセリ

カサレセ19

テーブル右手側めっちゃ散らかっててすいませんw

私のガサツさがテーブルに現れてしまってますね。

ヒラマサのソテー

カサレセ20

ソテーだって言ってるのに、見た目の瑞々しさからカルパッチョ的なこれまた冷製なお魚料理と勝手に思い込み。

カルパッチョにしては身、分厚いよな~なんて思いながらパクリ。

っ!!??ヒッ…ヒラマサさんっ!?!?火が入ってる(最初からそう言ってる。

火が入ってるヒラマサさんですが、その食感は私が知ってる焼く・煮る・蒸すのどのお料理方でも食べた事無い食感。

見た目は生の様なのにヒラマサ特有のコリコリとした食感は無く、しっとり&モッチリ。

目から入って来る情報と食べた時の味や食感の情報が一致しなくて頭の中が楽しく混乱するww

不思議ー、美味しいー、これどうなってんだー?

淡白であっさりしたヒラマサさんですが、ビネガーソースの酸味でほんのりと甘味が立ってましたね。

連れのお友達(美女)はお寿司やお刺身など生魚が苦手さん。

生っぽい見た目のヒラマサさんに最初「んっ!?」って感じでしたが、食べてみるとビックリの美味しさだった様です。

ワインはこちら。

カサレセ21

お魚と云えば白ワインだよね。って位の知識はあります。

8品目:和牛 フォンのソース

牛肉キター!!

カサレセ22

和牛の赤身。

お肉の焼き加減はレアで完全に私の好みでしょう。

もも肉だそうで。

脂身も無いお肉でさっぱりとしているのかと思いきや、意外に脂を感じたな。和牛だから?

脂と言うよりは旨味やコクの部類かな?

噛むとブシャーっと溢れ出る肉汁!って感じのステーキ的なお肉ではなく。

一口を噛みしめ味わうとギュッギュっと染み出す和牛の旨味やコクが感じられ。

そして鼻から抜けるお肉の香りまでも美味しかったりする。

お皿の上から秒で消えた。

ワインはこちらー。

カサレセ23

お肉料理には赤ワインだよねって位の知識もあります。

重くてスパイシー過ぎる赤ワインは苦手なのですが、こちらは意外とサラリと飲めましたね。

お肉も脂ギッシュでは無いし、味付けもシンプルだったので重くない赤ワインでも合ってるな~って思いましたね。(知ったかぶりッシュw

9品目:デザート、コーヒーまたは紅茶

そして最後はデザートですよ。

アイス?シャーベット?の上に洋ナシ?ナニ?果物が乗ってて爽やかな甘さの冷たいスイーツ。

お友達(美女)と話に夢中になってたら画像撮る前にスプーン入れちゃって形崩れてしまいました(汗

美しく盛られていたのにすいません(ノД`)・゜・。

カセレス24

初めての『美味しい』に出会って上がったテンションとワインで火照った身体をクールダウンさせるにちょうど良いひんやりスイーツ。

スイーツと〆のドリンクはお品書きではコーヒーか紅茶となっていましたが、アルコールもOKとのこと。

お友達(美女)がブランデーを頼んだので私も同じく。(まだ飲むんかい!w

いやー、スイーツとブランデーの組み合わせ最高だわ。

前菜からデザートまで、全9品全て美味しくいただきました。

ごちそうさまでした!

ちょっぴり特別な気分の時に利用したいCASA Restaurant

7月1日よりスタイルを変えてリニューアルオープンした「CASA Restaurant」。

メニューお披露目のレセプションでコース料理とペアリングされたワインを楽しんできました。

ワインに合うお料理を提供するお店と言う事で、ワインを知らない私にはちょっと敷居が高いなって思たお店。

実際にいただいたお料理もハイクオリティ。

スクガラスを肴にビールや泡盛を飲む大衆舌の私にはワンランクもツーランクも上。

こんな機会でなければなかなか自分で利用してみようって思わないお店でした。

実際にお食事してみたら、食べ方当たってるのか『?』なお料理もありましたがそれはそれで楽しい。

お料理などを運んでくださるスタッフさんたちの笑顔でお店の雰囲気もとても和やか。

多分、普段の営業でもこんな和やかな接客をされるのでしょうね。

今回はレセプションだったのでスタッフさんとゆっくり話をする時間は取れませんでしたが、通常営業の時であれば食事中に食材やワインの質問などにも快く応じてくれると思いました。

『私の様なワインの嗜み方も分からんBBAがこんなオサレが過ぎるレストランで食事何てしたらきっと粗末な扱いを受けたうえにぼったくられ身ぐるみはがされ店から叩き出されるかもしれない』

スタッフさんのおもてなしの心遣いと笑顔で、そんな謎の恐怖心は雲が晴れるように消えましたとさw

店内は席の間もソーシャルディスタンス取られててゆったり。照明も暗めで他の席と距離が取れお客同士の視線が絡みにくいので、個室ではないですが透明な個室感。

普段複数の友達とワイワイ飲む事が多いですが、CASA Restaurantでは大切なお友達と1対1で語らいたい時に利用したいかも。

コース料理の内容は月替わり。

今回は7月のコースメニューをいただきましたが8月からはまた内容が変わります。

月1回、誰かと特別な時間を過ごす場所としてCASA Restaurantをこれから利用してみたいな~。

 

。。。特別な誰か、探そ。

 

おしまい!

 

 

 

 

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コメント

  1. 青子 より:

    こんにちは。いつも楽しみにフォローしてます。

    美しく優しい料理っていいですね。

    食事や飲みに行くのは、もちろん味が大事ですが、やっぱり一番の根幹は作っている人の気持ちを感じることだと思ってます。
    料理には必ず作る人の気持ちが反映されると思います。食材や料理に対する想いが、自分の価値観と共感出来た時、(自分の思い込み、ただのエゴかもしれませんが…)、心が震えるんでしょうね。

    1. シアン より:

      青子さん♪

      青子さんのおっしゃる通りだと思います!
      私もお料理には気持ちが反映されてる気がします。
      丁寧さや美味しく食べてもらいたい気持ちが感じられるお料理には心が震えますね。

      コメントありがとうございます(*´▽`*)

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